沖縄ダイビングライセンスの免許

友達がたくさん出来ました

私は二十歳の時に、ダイビングライセンスを取得しました。ずっとダイビングに憧れていたので、社会人となりお給料をコツコツ貯めて、ダイビングスクールへ申し込みました。秋頃でしたが、海の温度はまだ温かく、天候も良くて、週末になるとよく潜りに行きました。

ダイビングライセンスを取得し、少しずつ道具を揃え、知り合いがどんどん増えていきました。

ダイビングスーツをどれにするかすごく迷いました。いろんな人の意見を聞いたり、パンフレットを見たりしながら、何色にするか、どのブランドのものにするか考えるのはとても楽しい時間でした。大人になると、なかなか友達と呼べる人は出来ないと思っていましたが、共通の趣味を通して、新しい友達が増えていきました。

初めて沖縄に行った時のことは、今でもよく覚えています。海の色が今までとは全く違っていて、透き通るような綺麗なブルーでした。ボンベを背中に背負い、今から潜る海を眺めると、海の底がキラキラ光って吸い込まれそうでした。海の中に入ると、何もかも忘れて、海の温度に触れ、海の音を聞き、魚やサンゴに癒されていました。いつも海の写真を友達が撮ってくれていて、それは今でも大切に保管しています。私は海の音がとても好きでした。

写真を見ると、沖縄の海、沖縄の海の音を思い出します。ダイビングを通して、自然と触れ合うことが出来たし、友達がたくさん増えたので、ダイビングライセンスを取得してよかったなあと思います。