沖縄ダイビングライセンスの免許

地元でダイビングライセンスを取る人が減ってきた…

沖縄は財源の大きな部分を観光による収益が占めています。観光客が沖縄に来てくれているお陰で沖縄という県が機能しているといっても過言ではありません。沖縄に来る観光客は殆どの方が綺麗な海を満喫するために来ています。中には沖縄通の方もいて、ダイビングライセンスを本州で取った上で沖縄に来ることで、ゆったりと自分のペースでダイビングを楽しんでいる方もいるくらいです。沖縄のためにダイビングライセンスをわざわざ取るなんて!と思われるかもしれませんが、沖縄の海にはそれだけの確かな魅力があるのです。

そして本題ですが、沖縄の人間でダイビングライセンスを持っている人が年々減ってきているのです。ダイビングライセンスを持った現地人がいないと観光客を海に潜らせることができないのです。沖縄を観光しに来る人が全員自分のダイビングライセンスを持っているというわけではないので、無い方にもダイビングを楽しんでもらうためには、既にライセンスを持っている人が付き添う必要があります。ですがダイビングライセンスを持っている沖縄住みの人間が減っているため、観光客も少しづつですが減りつつあるのです。

そこで最近は本州の方からダイビングライセンスを持っている人材を雇っているわけなのですが、住み込みで働いてもらうことになるため、なかなか簡単にそういった人材は見つかりません。この状況を打開するには沖縄の若い人間にダイビングライセンスを取ってもらうことなのですが、どうやってアプローチするべきか…悩んでしまうところです。